こんなことをやる方は少ないともいますが、何かしらの理由があって、QMK firmwareで標準で定義されているスペックから変更したいことがあると思います(←本当に????)。今回は訳がありHSE(High Speed E… 続きを読む QMKでハードウェアのスペック違い(HSE違い)を動かすメモ
投稿者: THUN
PA-API v5が提供終了らしいのでCreators APIに乗り換える
以前にiframeを利用した表示が終了した際に、PA-APIが移行先として示されていたので、PA-APIに移行しました。その時の記事がこちらです。 2024年頭に作業したようなので今までの期間がわずか2年ちょっと。そこで… 続きを読む PA-API v5が提供終了らしいのでCreators APIに乗り換える
古いphpx.x-imagickをImageMagick7に対応させる【CompressX】
ここ数年はWrodpressで記事を書くことや最低限のアップデートはするにせよ、根元の環境的な部分はあまり触ってきませんでした。以前にCompressXについて紹介したのですが、しばらく使っているとアップデートが入り色々… 続きを読む 古いphpx.x-imagickをImageMagick7に対応させる【CompressX】
ElecrowのアクリルカットデータをKiCadで作成するメモ
PCBにあった基板に対してアクリル図面を作製する方法はいくつかありますが、基本的にはPCBを設計したCADから直接設計できると便利でしょう。私の場合は趣味の場合はKiCadを使っており、これにも必要なデータを出力する方法… 続きを読む ElecrowのアクリルカットデータをKiCadで作成するメモ
ElecrowでDDPなる配送方法で注文してみた話
最近はJLCPCBを使うことが多いのですが、アクリルレーザーカットができたり、外形を複雑にしても比較的追加料金を取られにくいという都合もあって試作時にはErecrowを使うことがまだあります。 久しぶりに注文するかと思っ… 続きを読む ElecrowでDDPなる配送方法で注文してみた話
【Vial】STM32F103用ブートローダーviblの改造【自作キーボード】
最近自作キーボード界隈では流行りのVialですが、STM32F103での対応はやや面倒な話を以前に書きました。 普通にSTM32F303のようなUSBのDFUを持っている場合の対応は以下の記事で書きました。 という感じで… 続きを読む 【Vial】STM32F103用ブートローダーviblの改造【自作キーボード】
日本学生支援機構の奨学金(大学院)を全額免除になった思い出話
ふとタイトル通りの話を思い出したので、この話を残しておこうと思います。これはあくまで一個人の話でこんな人が日本学生支援機構の奨学金(大学院)を全額免除になっている、そういう話半分程度に読み流していただければと思います。 … 続きを読む 日本学生支援機構の奨学金(大学院)を全額免除になった思い出話
TW3miniのビルドガイド
TW3miniのビルドガイドですが、そこまで組み立てる部分はないので簡単にご紹介です。 必要なもの 組み立てについて 組み立てはスイッチを取り付けてキーキャップを取り付けるだけです。 紫側の方はホットスワップソケットなの… 続きを読む TW3miniのビルドガイド
APM32F103でQMK/VIAL対応の自作キーボードを作った話。STM32F103の互換品の模様。
最近たまに意味もなくキーボードを設計して遊んでいます。一般的にコストが一番かかるのはキースイッチ類で、基板(PCB)が占めるコストというのはそこまで大きくありません。なので、小数生産の場合はProMiocroのような製品… 続きを読む APM32F103でQMK/VIAL対応の自作キーボードを作った話。STM32F103の互換品の模様。
STM32F103C8T6でVial対応する話
Vial対応のキーボードを作ろうと思ったら少し躓いたので備忘録です。もともとSTM32F303へのVialをしたことがありその際の話ここに書いています。 簡単だったのでSTM32F103でも同じようにいけるでしょと思った… 続きを読む STM32F103C8T6でVial対応する話