Binanceの招待IDについて(掲載在り)。招待IDを入れてお得な取引をしよう。

みなさんはBinanceを使っていますか?

ご存じの方が多いかと思いますが、海外にある取引所で、国内取引所より手数料が非常に安いことが大きなメリットになっています。

海外のアプリだから不安とか、使い方がわからないかも…なんて思っている方も多いと思います。でも、お得に取引できるならっていうことで、さて、登録してみようとなったときに登録の欄で、気になる項目を見ることになると思います。

アカウント作成画面

アカウント作成の際に招待IDという謎の項目があるんですね。デフォルトでは隠されているのですが、「招待ID(任意」)の横にある「▲」のマークを押すと招待IDの入力画面が表示されます。

これを入力すると、招待した人だけが得をするんでしょ?と思うかもしれませんがそうではありません。招待された人も永続的に得をします!

詳しく書いていない人もいるので、はっきり書いておきますが、もちろん招待した私だって得があります。だからこそ掲載しているわけですね。

なのでここら辺のお話をしておきますね。

目次

Binanceの招待IDについて

Binanceの招待制度は少しだけ変わっていて、招待する側によっても少し変わったり、招待する側が一部設定を行うことができます。

また、招待を受ける側は非常に簡単で、「リンクを踏む」か、冒頭で紹介した「登録の入力画面で文字列を入力する」、「QRコードから登録サイトに飛ぶか」の3通りです。

招待する側はBinanceのアカウントにログインして、「招待」というところで操作を行えばリンクを作成することが可能です。

さて、招待IDの仕組みですが、仮想通貨を取引するのには「取引手数料」というものが発生します。

そもそもバイナンスが国内で利用者が多い海外取引所なのは、取引手数料が安いのと、登録が簡単であるというのが理由になっています。

この取引手数料が、招待IDを入力するのと関係があり、招待IDを入力して登録すると、取引手数料の一部を紹介者が得ることができます

普通の設定では、紹介者しかメリットがないのですが、Binanceの面白いところは、招待者側が設定を行うと、招待を受けた側にその一部を返す「キックバック」が可能になります。

要は、手数料の一部が戻ってくるような設定ができるんです。その代わり、本来招待者がもらうはずだった報酬の一部を招待される側に渡すので、招待者の報酬は減ります。それでも両方とも一部がもらえるので、招待した側もされた側もどちらも得をします

招待コードを入れるだけで、招待した側もされた側もなんのデメリットもなく手数料の一部が戻ってくるので、招待IDはアカウント作成の時に絶対に入れましょう

どれくらい得なのか

具体的な数字の話をすると、基本的には最大で10%だと思ってください。

なぜ最大10%なのかというと、5%刻みでどれだけの手数料をキックバックするか設定ができるのですが、その最大値が10%だからです。

招待IDを掲載している人の中に全額自分が得するようにしている人もいますが、それは招待される側にメリットは一切ないです。

それ以外に、招待している側がBNBを500以上所持していると、最大20%になる制度もありますが、基本的にこれは難しいと思います。500BNBって今の価値でいうと、大体2億円ほどです。なのでほぼあり得ないです。

あと、20%に設定すると、招待者の所持しているBNBが500以下になったときに招待者も得をしないので、基本的にそんな設定にする人はほとんどいないと思います。

実際に設定できるキックバック率はこんな感じです。

レート

私が次の招待IDの項で紹介するのは、500BNB未満の10%/10%キックバック率のやつにしていて、招待された側も最も得な設定にしています

他のサイトだと自分しか得をしないのに設定している人もいるみたいなので気を付けてください。

Binanceの招待ID

冒頭の登録画面に入れるの出ればこちらの「ET2A6SIF」というコードを入れてください。以下のコードエディタの右上のボタンからもコピーが可能です。

ET2A6SIF

リンクから登録を行うならこちらです。

https://www.binance.com/ja/register?ref=ET2A6SIF

QRコードの場合はこちらを読み取って下さい。

招待用QR

上記の方法ならどれでも私の招待IDで10%のキックバックを受けることができます。

余談:私のBinanceの運用

私はマイニングをしているのですが、そのお金を運用してさらに増やすのに使っています。増えたらコインチェックに送金して円に換金しています。

また、それ以外に手数料こそかかりますが、クレジットカードからもBinanceは入金が可能なので、それで入金して運用も行っています。

仮想通貨を触るならBinanceのアカウントは一つは持っていると何かと便利なので、持っておくといいと思います。

まとめ

招待IDは設定によっては招待される側も招待する側と同じだけ得ができます。デメリットはないので、絶対に招待IDの入力を行ってから登録を行いましょう。

設定によっては招待した側しか得しないものもあるので、そんなサイトに騙されないようにも気を付けましょう。

以上です。お読みいただきありがとうございました。

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カテゴリー: 雑記

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