ダイソーの300円プッシュアップバーのレビュー!コスパ最強の自宅筋トレグッズ!どこに売ってる?滑らない?使い心地は?

最近はずっと自宅に引きこもってばかりで筋肉の衰えが気になってきました。いや、かっこよく書いても仕方ないですね。はっきり言えば太りました。

というわけでダイエット…というわけなのですが私筆者は男ですので、食事を抜いたりして体重”だけ”軽くするのはではなく、見た目も大切にしたいわけですね。

そこで筋トレをしよう!となるのですが、いざ腕立て伏せをやってみたところ手首を痛めました…手をとくと痛い状態になってしまいました。

こういったことがあるのかとインターネットで調べてみると。腕立て伏せで手首を痛めることはあるあるみたいです。でも大胸筋周りや上腕三頭筋を鍛えるなら腕立て伏せをしたいと考えて調べていると、今回紹介するような「プッシュアップバー」なるものが筋肉への負荷を高めつつ、手首のけが防止にも良いとのこと。

プッシュアップバーが欲しい!というわけで購入を検討し色々調べてみるとなんとダイソーで300円商品として販売されているとの情報を入手しました!

これは買うしかない!ということでダイソーで買うことにしたのですがこれがダイソー店舗巡りをする羽目になるとまでは思ってもみませんでした…

このレビューは使い心地と探した経緯や売っていたダイソーのお話を残しておこうと思います。

目次

簡単なプッシュアップバーの説明

プッシュアップバーは腕立て伏せで使う筋トレ用の器具のことです。

腕立て伏せなんて道具がなくてもできるのでは?と思われると思いますが、このプッシュアップバーを用いることで負荷を高めたり、特定部位への刺激の強化、加えてケガの防止と良いこと尽くめです。

使わなくても良いという方もいらっしゃいますが、それは使わないのが良いというわけではないので、あっても損は絶対にありません。それを300円で買えるなら「買い」でしょう。

余談ですが、私の場合はけがの防止というところに一番のメリットを感じたために購入することを決めています。

パッケージに使い方がイラストで掲載

具体的な使い方までは説明しませんが、ダイソーのプッシュアップバーの外箱には使い方イラストが載っているので使ったことのない方でもある程度使用方法はイメージができるでしょう(今まで腕立て伏せで手をついていた部分に持つだけの物なので使い方はとても簡単です)。

売ってない!どんなダイソーに売っている?

私もプッシュアップバーというガチガチの筋トレグッズぐらい大人気商品ではないだろうし、少し大きめのダイソーに行ったら売っているだろう。そう思っていた時期が私にもありました…

私の住んでいる地域ではおそらく一番大きなダイソーに行ったのですが、そこでは販売されていませんでした。

たまたま置いてなかっただけだと思い何件も回るも発見できず。

知り合いのダイソー関係者によると最近はヨガマットも売れているらしく、これは引きこもり需要でおうちでできるエクササイズ系グッズが飛ぶように売れている波の一部だそうで、おそらくこのプッシュアップバーもそのうちの一つなのではないかとのこと。

私は運動も兼ねて自転車でダイソーを回ったのですが、見つかるまでに回ったダイソーの数はなんと15店舗

とても苦労しましたがなんとか入手できました。私の場合は運動も兼ねて店舗を回っていたので苦にはなりませんでした。

さて、私が回ったダイソーですが以下のような場所を回りました。

  • インショップの店
  • ホームセンターに併設されたもの
  • 建物が丸々ダイソー

はい、おそらく考えうる全てのパターンのダイソーを回りました。これで見つかったのは1店舗のみです。

見つかったお店の特徴としては、以下のような場所でした。

  • 建物が丸々ダイソー
  • 駐輪場のみ(駐車場なし)
  • 複数階にまたがる大型店舗
  • 割と都会
  • でも駅からは遠い

平たく言えば大型で探し求めている人が気軽に買いに行きにくい場所にある大型店舗にはありました。

やっと見つけた

ちなみに店舗内でプッシュアップバーが置かれているのは「エクササイズ」であったり「健康」のコーナーに置かれているような商品です。私の場合はエクササイズのところに置いてありました。

私が見つけたお店はエクササイズのグッズが他のお店よりも明らかに充実していたので、お店によっても特色があるようですね。

売っていないときは?

正直にいうと通販で安いプッシュアップバーを購入するのが良いと思います。ここまで探して見つからなかったので、探す労力や手間を考えたら少し多くだしてAmazonなどで購入したほうが良いと思います。運よく見つけたらそのときに買っておいた方がいいかなという商品ですね。

ちなみに、Amazonだと安いもので1000円ぐらいから売っているのでそんなAmazonなどのものが手が届かないほど高価なわけではないです。例えばこんなのですね。

色々なものがAmazonでも売っていますが、見た感じの形はどれも似たり寄ったりです。

他の方のレビューなんかでも書かれていますが、1000円前後のプッシュアップバーと比べても見劣りしないできだそうなので、逆に言えば手間を考えるなら1000円ぐらい出しても良いかもしれません。

しかし、どうしても300円のプッシュアップバーで済ませたい!という場合は店員さんにお取り寄せが可能であるか、多店舗の在庫を調べてもらうしかないかと思います。

ちなみにお店によって取り寄せができたりできなかったりするそうです。なので、できないと言われた場合は自分で探すしかありません。近所のお店に電話をして在庫の確認をしてから店舗に出向くのが確実でしょう。

もし、取り寄せが可能であればJANコードが必要になるそうなので、バーコードの写真を上げておきますね。

バーコード

どんなパッケージ?

探すときもわかりやすいと思うので掲載しておきます。こんな感じです。

外箱表
側面1
側面2
背面

このようになっています。探すときの参考にしてください。書いてある詳しいことは後で説明します。

仕様や組み立てなど

パッケージの背面には仕様が書かれています。

特徴や使用上の注意

ここにも書いていますが耐荷重は150kgまでいけます。結構丈夫です。他社製品なんかだと120kgまでものとかもあるので300円でこのスペックは素晴らしいでしょう。

それ以外に書かれていることとしては、以下のような素材でできているそうです。

  • 本体:ポリプロピレン
  • 先端のキャップ:塩化ビニル樹脂
  • 持ち手(ハンドル):EVA樹脂

これが妥当なのかは知りませんが簡単にいうとプラスチック製ですね。

あとは色についてですが、色は2色展開のようで白とピンクがありました。私は白を選びました。

2色展開

商品カラーは穴を除いて確認する必要があるのでパッケージを見て勘違いしないようにしましょう。パッケージには白とピンクの両方のイメージが載っています。

色は穴から確認

さて、実際に開封してみるとこんな感じで入っていました。

開封してみた

地面につく部分とハンドルの部分がバラバラになって入っています。接地パーツを上から見ると溝が切られています。そしてハンドルにも溝があるのでそれをただはめ込むだけの簡単組み立てです。

溝がある

しっかり奥まで押し込みましょう。私は最初は押し込めていませんでした。どうせ力をかけるので最終的にはきっちりはまるとは思います。

しっかり奥まで押し込む

これを4か所全部でやったら完成です。

完成!

あとは実際に使ってみます。

使い心地など

実際に使ってみるとしっかりしていてなんの不安もありません。撓むとかもないです。

あとは滑るということを機にされているかたもいましたが、私の環境だと滑ることはほとんどありませんでした。

クッションフロアの上なら全く問題ありませんでしたが、畳の継ぎ目の部分なんかでは滑りかけてしまうことがありました。なので、そういった環境で使用される方は滑り止めを下に引いてやるのが良いかもしれません。

しばらく自宅筋トレを続ける気があるならダイソーのヨガマットは滑り止めにもなるし、しっかりしているので一緒に購入するのがおすすめです。これは一時期話題になったアイテムで極度の品薄が続いていましたが最近は結構お店に置いていますね。ヨガマットもAmazonで買うと2500円ぐらいはします。

なんとダイソーなら600円で実用サイズのものを変えるのでプッシュアップバーと合わせて自宅エクササイズ用に持っていて良いと思います。二つ合わせても税込みで1000円いかないのが嬉しいところですね。

まとめ

隠れた大人気商品のプッシュアップバーの紹介でした。

コロナ禍の引きこもり需要で自宅でエクササイズ(筋トレ)をしたい!という波をこの製品も受けたのだと思います。なので現状は品薄な感じですが、もし見かけたのであれば間違いなく「買い」の製品です。

ただ、他のダイソー人気アイテムと違い比較的変えの効く道具でもありますし、代替品の値段もそんな高価というわけでもないので、近所を探して見つからなければ通販で買うぐらいの気持ちで良いと思います。

最後にAmazonのプッシュアップバーのリンク置いておきますね。以上です。お読みいただきありがとうございました。

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