【サマポケ】Summer Pockets Reflection Blueの舞台訪問をしました。直島~女木島~男木島

最初に、この記事はタイトルの通りサマポケの舞台訪問(聖地巡礼)のレポートでございます。

このブログでは書いていませんでしたが、私はKey作品が好きで去年の夏ごろにSummer Pockets Reflection Blueをプレイしました。近年のKey作品の中で非常に気に入った作品です。現在は、HEAVEN BURNS RED(ヘブバン)をプレイしています。

気に入った作品なので、舞台訪問ができたら良いなーと思っていたのですが、調べてみると、主人公が滞在することになった鳥白島のモデルとなったのは、瀬戸内海にある「直島」という島。住所的には香川県に位置する島です。

実際の地図で位置を見ると、私の住む関西からはアクセスが良いことがわかりました。アニメ化も決定し、アニメに人気が出ると舞台訪問も難しくなったりする可能性があったので、行けるなら行けるうちに是非行きたい!ということで実際に行ったレポートを残します。聖地巡礼というよりは旅行記に近い感じです。

目次

作品のモデルとなった場所

サマポケのモデルとなった場所は複数あります。割と複数に分かれているようです。ですが、メインとなった場所は全て最初に書いた直島周辺で完結しています。

いくつかの場所が直島から見ると遠くにあります。先にそちらだけ紹介しておきます。私は行けていないので機会があれば行ってみたいですね。

直島周辺にない部分は、迷い橘のモデルになった「国営ひたち海浜公園」が一つ目。

迷い橘
©VISUAL ARTS/Key

国営ひたち海浜公園HP
https://hitachikaihin.jp/hana/nemophila/

二つ目は、紬の家。モデルは静岡県の起雲閣だそう。

紬の家
©VISUAL ARTS/Key

起雲閣HP
https://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/index.html

あとは鴎ルートに出てくる砂浜。モデルは同じく静岡県の竜宮窟だそう。

あの砂浜
©VISUAL ARTS/Key

竜宮窟HP
https://www.shimoda-city.info/ryugu

上記の情報は以下のはてなブログの方で確認しました。

聖地巡礼の確認で使わせていただきました。

事前準備

舞台訪問に行くのであれば、当然原作をプレイしておきますよね。そして、舞台となった場所を探します。

それらは発売から日数が経過した今ならネットで出てきますので、どこを回るか・回れるかを考えます。上述の場所は今回行くことができないので、今回はそれ以外の場所を回ります。

そうすると、回る場所は以下の4か所になります。

  • 宇野港周辺
  • 直島
  • 女木島
  • 男木島

なので、お住まいの地域などにもよると思いますが、これらをどのように回るかというのは大事です。ですが、男木島から高松に移動する際にもモデルとなっているシーンがあるので、男木島から高松までのフェリーには乗りたいですね。

また、加藤家に関しては民宿で、泊まらないと内部をみれないので、基本的には加藤家の舞台訪問をする場合は、モデルとなった石井商店がある直島で一泊する予定を立てるのが良いでしょう。

そして、サマポケファンはそこに宿泊したがるため、基本的に予約は早めにとるのが良いかと思います。私は9月の頭に宿泊しましたが、予約をしたのは6月の頭でその段階で、8月の予約は全滅、9月は空いているのが私が宿泊した日(平日)と、下旬の平日の数日のみでした。土日にしか行けないよ!という方は相当早めに準備しないといけないと思います。

後で準備しておくべきだったと感じるのはご飯ですね。お昼でも晩御飯でもそうですが、島によってはお店が空いていなったり予約制だったりする場合があるので、事前に電話で予約や確認をしておいた方が良かったと感じました。

一応ブログを書いている人間ではあるので、カメラを持っていきました。ガチ勢の方とは相容れない初心者というかヘタクソなので比較的お安いカメラです。

SONY α6000 + SEL18200

レンズは旅行で大量のレンズを持っていくのは面倒なので、望遠から広角までカバーできる18-200mmのSEL18200を持っていきました。光学手振れ補正(OSS)がついているので綺麗に撮影ができます。

ちなみに、もう少しコンパクトなレンズもあるのですが、おそらくこのくらいのレンズでないと取れないアングルがありそうだったので、このレンズを選定しました。結果的には大正解でした。もし一眼を持っていく方望遠レンズがあるといいかもしれません。

実際の旅行日程

舞台訪問に行ったのは9月のド平日です。なので、他の方の舞台訪問時とは少し待ちの様相も違ったように思います。例えばお店が空いていなかったり、人が少なかったりです。

私は近畿圏からなので、高速バスで岡山に行き、そこで一泊。次の朝に直島行の便に乗り移動。直島で石井商店に宿泊し、次の日に男木島・女木島に行き、香川県高松市に戻りそこから高速バスで帰りました。近畿からだと2泊3日あれば時間に余裕を持って回れました。

日程場所
1日目岡山市
2日目岡山市→宇野港→直島
3日目直島→女木島→男木島→高松
旅行日程の概要

実際に行った感想と日程の関係で思ったことを少しだけ。人が少ないのは写真を撮るうえでは大変ありがたかったのですが、お店が閉まっている方は大変でした。上でも書いたようにごはん屋が閉まっているとは痛かったです。マップアプリなんかで調べてみるとお店が営業していることになっているのに閉まっていたり、そもそも閉店していたりする場所もありました。なので、日程を決めたうえでご飯をどこで食べるかを決めておくのは大事だったと感じました。

また、回るうえで気を付けたら良いかなというのは潮の満ち引きですね。海沿いの場所が数か所あるため、潮の満ち引きの関係でゲームのモデルと実際の場所のイメージが結構違う場合があります。友人がある程度その都合を知っていたため、可能な限り早い便に乗って直島に移動していましたが、知らないと損しそうなので残しておきます。

直島

直島で撮れた画像を感想などを交えながらそのまま掲載します。と、その前に1か所だけ岡山の宇野港にモデルとなった部分があるのでそちらから。

しろはとのデート風景
©VISUAL ARTS/Key

このイベントスチルにもモデルとなった場所があるそうで宇野駅から宇野港に行く途中の花壇です。

宇野港にて

セブンイレブンの信号を渡った先にありますが、わかりにくかったです。

宇野港から直島行のフェリー乗ります。そして、直島に着く直前にもモデルとなった物があります。フェリーが港に着く直前の海じゃない方(赤かぼちゃのオブジェがある方)の堤防?を見てもらうと、そこには青い車止めのようなものがあります。海になじみがないのでこれをなんと呼ぶかわかりませんが、これが描かれたシーンがあります。

うみちゃんのお見送り
©VISUAL ARTS/Key

この青いものが着岸する直前に見ることができます。

青いあれ

この写真を撮りフェリーをおります。後ろを振り返るとそこにはとても見慣れた風景がありました。

港の風景
©VISUAL ARTS/Key
宮浦にて

結構忠実にゲーム内でも表現されていると感じました。ただ、ゲームの方で使われているフェリーは「めおん」というフェリーだったそうですが、2020年ごろに退役したそうで、直島行のフェリーでこの同型船を見ることはできません。ですが、後に行く男木島では同型船の「めおん2」を見ることができました。

男木島での「めおん2」

さて、フェリー乗り場の写真も撮ったら直島を回っていきます。徒歩で回るには辛い場所ですが、レンタサイクルがあります。フェリー乗り場を下りればすぐ見つかると思います。私はふうちゃんレンタサイクル様でお借りしました。電動自転車を貸していただけました。車種と年式がわかるあたり職業病を感じます。

レンタルしたのは2018 PAS With(マットコーラルオレンジ)

レンタルした際にモデルとなった場所のマップや写真が載っている小冊子をいただきました。やはり舞台訪問で来る人が多いのだなと感じます。

舞台訪問の方向けの小冊子

このマップや、友人のガイドを参考に回っていきます。一番港から近いのは駄菓子屋のモデルとなったいわたコンフェクトというお店。

駄菓子屋
©VISUAL ARTS/Key
いわたコンフェクト前

駄菓子屋というわけではありませんが、洋菓子・和菓子を販売しているお店です。店内にはサマポケグッズが沢山置かれていました(撮影許可貰ってます)。

店内1
店内2

ちなみに、このお店の商品は店主の方の手作りということを、正面の通りで地元マダムに教えていただきました。とても住民の方との距離が近く良いなと感じた一幕です。

次に見に行くのは加藤家前の通りですね。こちらは注意深く走っていると見つけることができました。ふと振り返るとこの風景がある感じです。

加藤家の前の通り
©VISUAL ARTS/Key
石井商店前

割とモデルに忠実でした。うどんの暖簾がかかっていますが、お昼どきはご飯屋として営業しています。なので、お昼ご飯には美味しいうどんを食べることができます。が、朝一番に来るとまだお昼には早いので逆方向を向きます。するともう一つ見覚えある道が見えます。

街の通り
©VISUAL ARTS/Key
石井商店の見える場所からすぐ

ゲーム内では離れた場所ですが、石井商店のある場所から振り返るとすぐこれです。これも併せて写真を撮ったら

移動してしろはが釣りをしていたこの場所に行ってみます。

釣りスポット
©VISUAL ARTS/Key

この場所ですが、通常は潮が引いているときに海岸から歩いて移動していく感じになるので潮が高いと移動できない場合があります。

潮が高いと渡れない

これぐらいの水位だと移動できますが、もっと高いと難しいと感じました。逆に潮が引いているときはもっと簡単に移動できます。岩場を伝っていくとこんな風景をとることができました。

釣りができそう

潮が引いているときにも行ったのですが、潮が引いていると歩いてあちらにいけるぐらいになります。

潮が引いていると…

ここは潮が引いているときに来たいので、しっかり予定を立ててくるか、先に他のところを回って潮が引くのを待つと良いと思います。

次は砂浜です。

砂浜
©VISUAL ARTS/Key
砂浜

ここも割とそのままで感動しました。ここも潮の満ち引きで見た目が大きく変わる場所です。引きすぎててもダメ、満ちていてもダメな場所です。潮が引いていると別の場所感がすごかったです。

潮が引いているとき

ここも、しろはが釣りをしていた場所のように時間を合わせてくるか、何回か見に行くと良いと思いました。潮の満ち引きのことを友人がある程度知っていたのでいった時間にそれっぽい写真が撮れたのは助かりましたね。

後はこの写真の右手の方には静久ルートで出てくる海の家のモデルがあります。

海の家
©VISUAL ARTS/Key
海の家

海の家は下が砂浜ではなかったので少しだけわかりにくかったです。でも建物の外形はそのままですね。

ここまで回ったところでお昼になったので石井商店にご飯を食べに行きました。食堂部分はゲーム内での食堂のモデルとなっていますが、お客さんが入り賑わっていたのでご飯を食べに行くだけでは写真撮影は難しいと思います。宿泊予定だったので石井商店で大きな荷物を置いてから観光を再開します。

うどんを食べたらゲーム内には登場しませんが鍵くじでのみきのイラストに使われた場所が石井商店の近くにあるのでそこへ。こちらはゲームではなく元画像は持っていないので写真だけ。

のみきイラストの場所

ここを見終わったら次に「れいだーん」のため池へ向かいます。

ため池
©VISUAL ARTS/Key

ここは実際にはダムで立ち入り禁止の場所でもあるので、近くの道路から撮影しました。

直島ダム

私が行ったときは雨が少なかったのでしょうか、非常に水位が低かったのでゲーム内の画像とは少し違う感じになりました。友人曰く「以前来たときはゲームと同じぐらいは水があった」とのことで、私が行ったタイミングが悪かったのでしょう。こればかりは運なので仕方ないですね。

ここまで回ったらあとは同じ場所をもう一度見て石井商店で宿泊します。民宿の人向けの入り口が加藤家の入り口そのものです。

加藤家の入り口
©VISUAL ARTS/Key
石井商店の宿泊者用入り口

宿泊の際には二部屋を貸していただけるということですが、どちらの部屋も加藤家のモデルになっています。

加藤家の居間
©VISUAL ARTS/Key
石井商店内部1
鷹原君の寝床
©VISUAL ARTS/Key
石井商店内部2
折り紙のシーン
©VISUAL ARTS/Key
石井商店内部3
未来を見たしろは
©VISUAL ARTS/Key
石井商店内部4

どれもそのままという感じで感動です。ここがサマポケのモデルとなったということはさておき、石井商店自体が100年以上の歴史を持つようで、そんな古風な家の造りが居心地が良いです。普通に直島に美術館目的できても泊まりたいと思うような場所です。出迎えてくれた方も荷物を置きに行った際に、今から観光いくならということで小分けのお菓子を2袋ほどくれました。島の人はとてもやさしく、温かい島民の優しさに触れられました。最近の挨拶ですら不審者扱いされる悲しい世の中を嘆きたくなるような、そんな島だなとしみじみと感じました。

ちなみに、最後の写真の横には化粧台でしょうか、そういう感じのものがありますが、サマポケグッズで埋め尽くされていました。

サマポケグッズの数々

ここまであると流石にイメージを壊してしまうというか、せっかくの古風な建物なのに台無しだなぁというのが正直なところで、少し残念な気持ちもありました。これ以上グッズを増やされても困るでしょうし、物は置いていかないようにしたいですね。

宿泊時にはここの物を使っていいよという案内のほかに必要なものがあれば食堂の食器等を使ってもいいよとのことでした。その際に営業時間が過ぎ誰もいない食堂の写真を撮ることもできました。

食堂
©VISUAL ARTS/Key
石井商店の食堂部分

ここまで回って、この日は夜ご飯を食べて眠りました。夜ご飯はこの近くだとやっているところが少ないのであらかじめ電話で確認するか、予約するかしておくのがおすすめです。私たちは夜ご飯を探すのに苦労しました。

石井商店にはエアコンがないのですが、海が近いからでしょうか、それでも涼しく快適に寝ることができました。

女木島

直島は周り終えたので、朝一番の便で高松を経由して女木島を目指します。ここで一つ失敗したなぁというのがあり、それが船の時間。7時過ぎのフェリーに乗ると、高松に着くのが8時丁度で、女木島行きのフェリーが出るのも8時丁度です。前に来たときはそれでも行けたそうなので友人を信じて行ってみたとこと間に合わず、2時間後の10時のフェリーに乗ることになりました。

石井商店の方にフェリーの時間などをうかがっていたのですが、「連絡してるわけじゃないから高速フェリーに乗って10時の女木島行きフェリーがいいよ」という旨の助言をいただいていたので、それを守るべきでしたね。少し反省しています。

というわけで高松で2時間待ちに。待っている間に寝たり船を見ていたりしていましたが、「からかい上手の高木さん」の高木さんが描かれたフェリーを発見。調べてみると小豆島が舞台でそのコラボ船だとか。知りませんでした。

高木さんが描かれている

そんなこんなで時間を過ごし、女木島へ。後々思ったのですが、後で高松に戻るので、大きな荷物は高松港で預けたら良かったかもしれません。

女木島は地図で見ると割と大きな島ですが、住んでいる人も少なく、観光する場所も鬼ヶ島大洞窟しかないため、比較的短時間で回れます。

ちなみに、女木島でモデルとなった場所は2か所で写真だと3枚分になります。鬼ヶ島大洞窟内で2枚、外で1枚ですね。

女木島についたらバスに乗り、山を登り鬼ヶ島大洞窟に入ります。

まず洞窟を入ってすぐがモデルになっているそうですが、いまいちわかりませんでした。洞窟なんて大半が岩なので難しいですね。

洞窟1
©VISUAL ARTS/Key
入り口近辺

洞窟の入り口の形も似ていたのでモデルなのかと思いますが、よくわからなかったので載せてません。

しばらく洞窟を奥に進むと二手に分かれた洞窟のイラスト場所があります。

洞窟2
©VISUAL ARTS/Key
太い柱の近く

洞窟内はこの2か所がモデルになっています。外に出て展望台などに上って次のバスまでの時間を待ちつつ最後にバス停に戻っている途中にモデルとなった場所があります。

林道
©VISUAL ARTS/Key
バス停に戻る途中

女木島はこれだけです。時間的にはこの段階で12時ぐらいだったのでご飯を食べようとなったのですが、予定していた場所が空いていなかったので、男木島でご飯を食べることにしました。

男木島

男木島は直島ぐらい見るところがあります。

ちなみに、男木島は猫の島でもあるので、個人的には非常に楽しみにしてきました。聖地巡礼が終わったら猫と戯れる予定にしていました。

ご飯を食べてから、島を回ることにしたのですが、マップでご飯を食べられる場所を探したのですが、そんなに数が多くなかったり。閉店しているお店、「予約なしでOK」と書かれているのに「本日は予約の方のみ」と書いてあったりしたので探すのに苦労しました。

昼食を食べた後、始めに一番遠い灯台へ。灯台までは歩いて30分ぐらいはかかったと思います。そこそこ傾斜のある坂道を登ってしばらく歩くので行くだけも一苦労の場所なので、大きな荷物を預けたくなります。コインロッカーすらないこの男木島ですが、船を降りたすぐの場所にこんな建物があります。

フェリー乗り場前の建物

中の観光案内所みたいなところで、荷物を預けたい旨のことを伝えると500円で預かり、また荷物を取りに来たときに500円を返してくれるとのこと。なので実質無料で荷物を預けられます。高松で荷物を置いてこなかった場合はここで荷物を預けるのが良いと思います。

荷物を預かってもらったところで灯台へ。

作中の灯台
©VISUAL ARTS/Key
リアル灯台

この上を向いて望遠レンズを伸ばすと、紬が腰かけていた上の部分の写真が撮れます。これだけのために重い望遠レンズをもってきました。私のカメラとレンズだとぎりぎりで同じ構図が撮れました。

©VISUAL ARTS/Key
少し角度が悪かった

砂浜にはReflection Blueで追加になった織ルートで出てjくる石碑と同じ構図の場所があります。

©VISUAL ARTS/Key
石碑

また、砂浜からはReflection Blueのパッケージの画像と同じようなアングルの写真が撮れます。元画像がないので写真だけです。

これで灯台周辺は終わりで、戻る途中で静久のキービジュアルの場所があるので、そこを訪問します。後で行くときつい坂をもう一度登ることになりしんどいです。これも元画像となる物を持っていないので写真だけです。

静久キービジュアルモデル

ここを見終えたら、フェリー乗り場方面に戻り、町役場のイラストの場所へ。

町役場
©VISUAL ARTS/Key
漁業組合の建物

この部分は後ろの建物を含めてよく再現されています。私が行ったときはコンテナが止まっていたでその通りには撮れませんでしたが…

ここから港の方を向き町の方へ眼を向けるとしろはのキービジュアルっぽく撮れる場所があります。

しろはのキービジュアル
©VISUAL ARTS/Key
キービジュアルのモデル?

残るはのみきの鉄塔のモデルと思われしきものですね。ファンブック等には乗っている別のイラストの方がアングル的には良いものがあるのですが、ゲームにはないので適当に以下の画像と一緒に載せておきます。

のみきの鉄塔
©VISUAL ARTS/Key
鉄塔のモデル

別のイラストのアングルで撮ろうと思うと画角などの都合で綺麗に撮れないみたいですね。ドローンを使って撮る方もいるとか。ただ、ドローンは私有地や公道で飛ばす物ではないので、普通に良くないと思うので止めておいた方が良いですね。帰りの船の上から写真に納め満足しました。

後は地元の小学校等がある場所へ向かいます。秘密基地も以前はあったようですが、取り壊されているので見れませんが、跡地がサマポケ有志の方によって休憩所になっていました。

秘密基地跡

ここで後ろを向くと作中のプールのモデルがありますが、私有地なので撮影は禁止です。煙たがられないようにルールは守りましょう。イラストと比較しても割とそのままでした。

劇中のプール
©VISUAL ARTS/Key

さらに進んできた方に進むと地元の人が使うような港があります。フェリーが来ていた場所とは別ですね。その周辺にはたくさんの猫がいました。私が楽しみにしていたことの一つですね。

にゃーん

猫と戯れるのは一旦後回しにして、最後にその港の奥にある以下のイラストの場所を見に行きます。


©VISUAL ARTS/Key
海岸沿いの道

真ん中のガードレール?の部分が空いているとことまで一緒の部分があります。

これですべて見終わったので先ほどの猫が多くいた場所に戻り猫を見ながら時間を潰します。座っていると寄ってきてくれる猫もいました。猫は最高にかわいいですね…

猫と戯れるだけで時間があっという間に時間が過ぎ、最終便の時間が近づいてきました。フェリー乗り場の方に戻り預けていた荷物を受け取り高松行のフェリー乗ります。

出発してしばらくすると、最初に出てくる鳥白島イラストのモデルの部分が撮れます。

鳥白島
©VISUAL ARTS/Key
男木島

シャッターチャンスは船が動いている以上、時間に限りがあるのでそれだけ気を付けたほうが良いかもしれません。これで直島執念で回るところを全て回ることができました。

最終便で高松に戻っても18時前後の時間なので、夜ご飯を食べてから19時ぐらいの高速バスに乗って帰りました。結構余裕を持ってこの舞台訪問を楽しめたのではないかと思います。

まとめ

サマポケの舞台訪問に行きました。私の場合は2泊3日で十分楽しめましたし、それ以外の観光という部分でも十分楽しめたと思います。

どの場所もイラストが忠実に再現されている場所が多く見ていて楽しかったですね。ただ、入れない場所やもう取り壊されてしまった場所があるなど少し残念な気持ちもありました、

個人的に猫が好きなので男木島で猫と戯れたのは舞台訪問以外にはとても良い思い出になりそうです。

この数日で、周れなかった場所にも足を運んでみたいですね。

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カテゴリー: 雑記

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